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2008年10月

【技術者】コンパイラ

さてさて、何故こんなに急ピッチで日記を書いているかと言うと書かないと現在においつかないからです(笑)

さて、前回cygwinをインストールし、C言語の開発環境が出来たっぽい・

までは行ったのですが、具体的にどうするかサッパリ。

普通ツールとかってインストールしたら、フリーだろうが、シェアウェアだろうがREADMEファイル(説明書)付いてるじゃないですか?

それがない!

と言うわけでまたもや広大なネットの世界にダイブし、知識を断片を拾い集める事に。

ネットで色んなもの検索って、初めのうちはなんやよう分からんのですけど、慣れてくると段々探したいものをピンポイントに近い状態で呼び出すキーワード見たいなんが分かってきます。

平たく言えば

融通の利かない検索サイトってヤツが居たけど、最近ヤツの癖が分かるようになってきてうまくやってるよ。

みたいな。

で、見つけましたよ。

cgwinのコンパイラの使い方。

何か、cygwinて昔のDOSプロンプトみたいにコマンドで打っていくんですね。

$ cd 直下のフォルダ名

で今のフォルダの直下のフォルダに移動します。

Windowsでゆうたらフォルダをダブルクリックする動作に該当します。

C言語ってのはテキストに書いたコードです。書いた文自体には能力はありません。

それをコンパイラってソフトに放り投げると、exeファイルを作ってくれるんです。

その投げ方が分からなかった・・・

例えば・・・

点数入れて試合終了時点で点数が多いほうが勝つのはわかった。

けど、どうやったら点数はいるの?相手チーム全員をこのボールで倒せばいいの?

みたいな。

んで、見つけたコマンドがこれ。

gcc -o .exeの前につけるファイル名 元になるソースコード(テキスト文章)

例えば、file.cってテキストファイルを作成したとします。

で出来上がったexeの名前はjackにしたいとします。

gcc -o jack file.c

みたいな。

コマンドで操作するということに慣れていないもので、

誤字に気付かず(例:gcc -ojack file.c等)、

コンパイルが通らないよ~

とネットを検索したり・・・

そんなこんなでこの日記に書いてる分を成し遂げるだけでも8時間も調べモノしてました。

でも、めげません。

少年老い易く学成りがたし

です。

さて、C言語はテキスト文章に色々書いて実行するのですが、二つのCファイルが絡む場合は どう記述すればよいでしょう?

いくつかのファイルを纏めて一つのexeを作る事は可能であるはずです。

でないと、実際の製品は何百万行というソースコードになってしまいます。

しかもそれをたくさんのプロジェクト関係者が変更したり改造したりするわけです。

それでは業務として成り立ちません。

なので、例えば、機能ごとに分けたものを一つの製品プログラムとして出力する事が可能なのです。

例:携帯の音楽系とメインの電話系、メール系など。

その環境を構築するのがまた苦労してんです・・・・

その話はまた今度

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【技術者】cgwin

メリーさんから、「自宅のPCにcygwinいれてくんねぇかな?」といわれた。

調べて分かったのだが、cygwinとは、UNIXで使われているGNUの開発ツール群をWindows環境にて使用させる為のフリーソフトウェアらしい。

その時使っていたC言語の開発環境が、

別々のファイルに記載された、ソース

を組み合わせて、実行ファイル(exe)を作るときに、makefileと呼ばれるモノを作成しなければならなかった為だ。

これも調べて判明したのだが、makefileは拡張子をもたないファイルで、そこに組み合わせて使用したいソースを決められた記述方法で記述しておけば、分割されたソースが正常にコンパイル(exeファイルを作成してくれる)というものらしい。

で、メリーさんいわく、

「cygwinにもC言語をコンパイルできる機能(ツール)が入っているから、どうせなら、現場でも良く使われるcygwinに慣れる意味でもCygwinを使って勉強したほうがいいんじゃないかなぁ?」

とのこと。

というわけでcygwinを探し出しインストール手順が記述されているサイトを読み漁り、cygwinのインストールを行った。

cygwinのイメージは、昔のMS-DOSのような画面が立ち上がり、そこにコマンドを入力して機能を使う、

「シェル」

と呼ばれるモノがメインとなる。

かといって、WindowsとUNIXの二つをPCにインストールするわけではなく、Cドライブ直下に「cygwin」というフォルダが切られ、その下にいくつかの機能が格納されたフォルダと、Cygwinを立ち上げたときのルートディレクトリ(Windowsのマイコンみたいなイメージ)となる「home」フォルダが作成される。

また、cygwinから呼び出すコマンド(GNUのツール群)もインストール時に選択できるようになっている。

そのときインストールしなくても、後でsetup.exeを選択する事で、差分のみ追加インストールする事ができる。

さて、コレを使ってC言語の開発環境を整備していくわけだが、それはまたの機会に。

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【技術者】発端

組込開発技術者になる為の、個人的な学習内容に関して記述する。

現在JACKは、この不景気の中、次の現場が決定するまで自宅待機(給料は今のところでている)である事を憂慮し、自宅で組込開発技術者の業務に耐えうる為の学習を行っている。

10/11(土)

社内での勉強会に先輩技術者(以下、メリーさん)からお誘いを受けた。

メリーさんは1年程前から開発現場で働きだした技術者。

以前は雑誌の編集など行っていたが、限界を感じて転職。

現在入社3年目だが、同期入社の誰よりも勉強し、組込開発において深い知識を有している。そして誰よりもoasisファンである。

そんな彼は、何かを作成する目的で(何かはまだ決まっていない)休日に会社のトップランカー二人と電気基盤を用いて、会社に集まっている。

空の電気基盤に、機能を選別したOSを焼きこみ、作成したプログラムを焼きこんで1からものづくりをしようとしている。

そこに参加しないかといわれたのだが、技術不足からベテラン先輩技術者(以下、クラブ)から「もうちょっとC言語を取り扱う力をつけてから参加して欲しいね~」といわれた。

当然である。

やっている本人達もいっぱいいっぱいのところに初心者が加わればどうなるか?

業種として、基本的な事項の質問にいちいち答えていたのでは、プロジェクトが全然前に進まない。

と言うわけで、自宅のC言語環境を使ってC言語のテクニックを身につける事にした。

これが全ての発端。

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健やかに生きること

畏れる事なかれ

考える事なかれ

侮るなかれ

奢る事なかれ

精気滾る肉体と

巨象のごとき心臓を持ち合わせ

自分の思うがままに生き

自分の思うがままに死ね

そして今日の健全を守れ

だからオイラはクックドゥー

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