【技術者】発端
組込開発技術者になる為の、個人的な学習内容に関して記述する。
現在JACKは、この不景気の中、次の現場が決定するまで自宅待機(給料は今のところでている)である事を憂慮し、自宅で組込開発技術者の業務に耐えうる為の学習を行っている。
10/11(土)
社内での勉強会に先輩技術者(以下、メリーさん)からお誘いを受けた。
メリーさんは1年程前から開発現場で働きだした技術者。
以前は雑誌の編集など行っていたが、限界を感じて転職。
現在入社3年目だが、同期入社の誰よりも勉強し、組込開発において深い知識を有している。そして誰よりもoasisファンである。
そんな彼は、何かを作成する目的で(何かはまだ決まっていない)休日に会社のトップランカー二人と電気基盤を用いて、会社に集まっている。
空の電気基盤に、機能を選別したOSを焼きこみ、作成したプログラムを焼きこんで1からものづくりをしようとしている。
そこに参加しないかといわれたのだが、技術不足からベテラン先輩技術者(以下、クラブ)から「もうちょっとC言語を取り扱う力をつけてから参加して欲しいね~」といわれた。
当然である。
やっている本人達もいっぱいいっぱいのところに初心者が加わればどうなるか?
業種として、基本的な事項の質問にいちいち答えていたのでは、プロジェクトが全然前に進まない。
と言うわけで、自宅のC言語環境を使ってC言語のテクニックを身につける事にした。
これが全ての発端。
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